Windows Vistaについて

Works with Windows VistaとCertified for Windows Vistaの違い

2007年02月20日(Tue)
Windows Vistaについて
お初にお目にかかります。一番館のアシスタント、仲川と申します。
本日は巷で話題のWindows Vistaの、「Vista対応のロゴ」についてご説明させていただきたいと思います。


 先月の1月30日、発売前から色々と話題を呼んでいたWindows Vista(ウィンドウズ ビスタ)が、いよいよ発売されました。家電量販店へ足を運んでみますと、ソフトや周辺機器の中には、「ウィンドウズビスタ対応」と銘打って販売されている商品も多々見受けられます。

これらの商品をよく見てみますと、グレーで書かれた「Works with Windows Vista」というロゴと、カラフルな色で書かれた「Certified for Windows Vista」というロゴの2種類の製品があるようです。なにやら聞きなれない横文字が並んでいますが、この2種類にどのような違いがあるのでしょう。


簡単に説明いたしますと、グレーで書かれた「Works with Windows Vista」のロゴは、XPやXP以前のウィンドウズ向けの製品のことです。ビスタでも何の問題もなく動作することが、開発元で検証されています。


もう一方の、カラフルな色で書かれた「Certified for Windows Vista」のロゴは、ビスタでの使用を前提にしたソフトや周辺機器の製品のことです。こちらのロゴは主に新製品に付けられています。

writebacks(1)
ウィンドウズビスタ Posted by ウィンドウズビスタ さん at 2007/02/23 15:38
ウィンドウズビスタのビスタはイタリア語で眺望という意味を持ちます。
マイクロソフトによると、"混乱を解消してあふれる情報を整理し、未来をめざす"と言う意味がウィンドウズビスタにはこめられています。
ウィンドウズビスタの内部バージョンであるウィンドウズNTは10年以上前にリリースされたものですね。
ウィンドウズ2000の内部バージョンがウィンドウズNT 5.0、ウィンドウズXPの内部バージョンがウィンドウズNT 5.1であることから、ウィンドウズ2000以来の大きなバージョンアップであると言えます。
ウィンドウズビスタでの変更点の多くが、信頼性とセキュリティ性のアップにかかわるものとされています。
マイクロソフトはウィンドウズ2000以前ではおおよそ4年ごとに大きなバージョンアップをしていました。
しかし様々な事情によりウィンドウズXPリリースから新バージョンのリリースは長い間ありませんでした。


トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

【ご挨拶】

管理者の小泉です。
このブログでは私の身近で起こったことや役に立ちそうなことを書きたいと思います。

また、新規のお客様や新入社員に一番館であった出来事や考えていることを書くことで、安心して一番館を利用してもらえたら最高です。

アシスタントの瀬崎とがんばっていきます。

どうぞよろしくお願いします。
http://www.itibankan.co.jp/




なかのひと



【求人情報】
一番館ではやる気のある方からの求人を募集しています。

一番館ホームページ

カレンダ
2007年2月
       
20
     

アーカイブ
2004年 (2)
6月 (1)
11月 (1)
2005年 (94)
7月 (14)
8月 (25)
9月 (20)
10月 (17)
11月 (13)
12月 (5)
2006年 (32)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (5)
4月 (4)
5月 (2)
6月 (1)
8月 (1)
9月 (14)
11月 (1)
12月 (1)
2007年 (56)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (3)
4月 (2)
5月 (5)
6月 (6)
7月 (3)
8月 (6)
9月 (6)
10月 (6)
11月 (8)
12月 (8)
2008年 (47)
1月 (5)
2月 (4)
3月 (10)
4月 (8)
5月 (10)
6月 (6)
7月 (2)
8月 (2)

アクセスカウンタ
今日:108
昨日:336
累計:143,219